第1回 「旅は世につれ、世は旅につれ」
ゲスト:(財)日本交通公社 麦屋弥生室長
今、観光地は自分達のまち・地域づくりとしての総合力が問われています。また、新しいもの他所ものではなく(地産地消は当然)、なるこ本来の個性を再確認し、世界に誇れる地域・温泉観光地「鳴子」をみんなで目指して欲しい、との熱いメッセージをいただきました。
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第2回 「農!と言える観光〜鳴子deおでん〜」
ゲスト:宮城大学 宮原育子先生
鳴子温泉の現状・変化・今後の課題、また「食」を中心とする地域や産業間の持ち味(機能)を生かすことによる「ヘルスツーリズム」、「温泉付きグリーンツーリズム」など鳴子でしかできない取り組みを行う為の連携の必要性についてお話いただきました。
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第3回 「旅は他火〜あだらいん〜」
ゲスト:民俗研究家 結城登美雄先生
本来の鳴子での旅の形を原点に戻り考え直し、旅を通して都会人が失いかけ、求めている火を真剣に受け止め(「火」は元来、農的暮らし・家族の中心であった)、温泉街の暮らしの火・農山村の火など鳴子らしい火を各機関で再認識し、旅人と交流する「鳴子スタイルの旅」をご提言いただきました。
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第4回 「愉しむ・伝える・繋ぐ」
ゲスト:「暮らし考房」主宰 栗田和則・キエ子ご夫妻
山村と都市・自然と人間・歴史と未来の共生を夫婦で実践する、自創自給の暮らしを中心に、地元を生かした農山村の生き方についてお話いただきました。
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