鳴子温泉郷ツーリズム 巧の技人たち

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巧の技・山里の鬼たち

東北の素朴で温かな心と技が今も息づく鳴子こけし、鳴子塗、木地呂塗、流文塗など郷土色豊かな伝統の技が生きる漆器、つる細工など伝承の技を見つめ大切に残していきたいと考えいます。

≪こけし工人≫
鳴子温泉の豊かな森から生まれ木地玩具として親しまれてきた、清楚でやさしい表情を持つ「鳴子こけし」ですが、歴史のある伝統の技を師から弟子へと職人が受け継いでいます。
温泉街を歩くと多くのこけし工人が工房を構えるが、そのこけしは工人により各々異なった表情を見ることが出来ます。
≪漆職人≫
350年以上の歴史を持ち、木地呂塗り・ふき漆塗り・竜文塗りなど伝統技法が残る「鳴子漆器」ですが、職人は漆と対話しながらの製作を続けています。
≪鬼首木魂の会≫
桶職人  金田 孝一 氏
100年使用できる桶づくりを心がけ、桶ギター等の独創性あふれる作品も手がけている、桶づくりの第1人者です。
木地師  高橋 昭市 氏
鬼首は300年の歴史を有する木地づくりの里として知られていますが、その大切な伝統を守り、美しい木目を生かしたお椀等多くの人に親しまれる作品の製作に励んでいます。
こけし工人  遠藤 孝志 氏
鳴子伝統こけしに魅せられ、鬼首の地で伝統を継承しつつ、やさしさのある心のやすまるようなこけしを作りたいと製作に取り組んでいます。
つる細工職人  小林 達廣 氏
ペンションリトルウッドを経営しながら鬼首の自然に魅せられ、「自然と共存していく」をテーマに独自のセンスで蔓細工の製作に励んでいる。
≪切り株工房 〜佐々木 直久氏〜≫
鳴子温泉内の山林を手入れした際に出てくる間伐材・切り株を利用した木工品製作を通して、新たな芽を吹かせたい。


なるこツーリズム研究会
〒989-6711 宮城県大崎市鳴子温泉字要害91 
Mail:info@narukostyle.com

☆ツーリズムに関するお問い合わせは、「鳴子ツーリズム研究会上記メール」
または「大崎市鳴子総合支所観光農林課 0229−82−2026」まで