







|

山形県との県境、鳴子温泉中山平地域南原地区で、4月から11月まで毎月2回の授業を行っています。1時間目は奥羽山脈から流れ出すきれいな水や蛍が飛び交う山村で米を作るのですが、田んぼにはアイガモが泳いでいて生徒も一緒になって田んぼの草取りに汗を流します。この汗がおいしいお米の決め手です。2時間目は野菜の栽培です。ジャガイモ・大根・ニンジン等20種類以上で、農薬等を使わない栽培にこだわっています。3時間目はできた野菜を使った料理コンクール、昨年はできた大豆で味噌を仕込みました。もちろん器は鳴子漆器でいただきます。4時間目は山菜やきのこを探しながらの自然散策です。放課後、田植さなぶり・収穫祭、学芸会はありませんが忘年会など楽しい会がいっぱいです。
日曜山村学校では、都会の方々に農村のすばらしさを知ってもらうとともに、消費者が自ら田んぼや畑で汗を流すことにより、食の安全や安心に対する価値観を再認識していただける機会になると思います。 |
| 主催 |
日曜山村学校(校長:上野 健夫)
電話/0229−87−2361 |
| 開催時期 |
4月から11月の毎月2回 |

〒989-6711 宮城県大崎市鳴子温泉字要害91
Mail:info@narukostyle.com
☆ツーリズムに関するお問い合わせは、「鳴子ツーリズム研究会上記メール」
または「大崎市鳴子総合支所観光農林課 0229−82−2026」まで
|